- 疾患名
- びまん皮膚硬化型全身性強皮症
びまん皮膚硬化型全身性強皮症患者を対象に治験薬を評価する臨床試験
投与期1では治験薬かプラセボか分からない状態で治験実施計画書に規定された治験薬またはプラセボを皮下注射します。投与期2ではすべての患者さんで治験実施計画書に規定された治験薬を皮下注射します。
- 募集状況
- 募集前
- 治験実施施設数
- 2施設
- jRCT番号
- JRCT2031250272
- 対象年齢
- 成人(18歳以上)
- 性別
- 性別問わず
- フェーズ(開発相)
- 第Ⅱ相
- エリア
-
- 北海道
- 東京都
治験の目的
本治験の目的は、びまん皮膚硬化型全身性強皮症の患者さんに対して治験薬が安全であり、効果があるかどうかを標準治療と比較して調べることです。
治験スケジュール
ランダム化,二重盲検,並行群間比較,プラセボ対照,多施設共同試験
治験概要
投与期1では治験薬かプラセボか分からない状態で治験実施計画書に規定された治験薬またはプラセボを皮下注射します。投与期2ではすべての患者さんで治験実施計画書に規定された治験薬を皮下注射します。
主な治験の参加基準
- 18歳から70歳のびまん皮膚硬化型全身性強皮症の診断がある方
- 全身性強皮症のレイノー現象以外の症状(例:手のむくみ、皮膚硬化、手指潰瘍、関節痛、呼吸困難)が現れてから5年以内の方
- 過去6ヵ月以内に新たな部位に病変が認められる,皮膚が固くなるなど全身性強皮症の症状に悪化がみられる方
- 全身性強皮症に関連する自己抗体(抗トポイソメラーゼI抗体、抗RNAポリメラーゼIII抗体、抗核抗体)が陽性の方
- 妊娠中ではない方。また治験中に妊娠を希望されない方
- 重度の肺疾患、腎疾患、肺動脈性肺高血圧症、活動性血管炎のほか、治療が困難な疾患を合併していない方
一部の主な参加基準のみを掲載しており、他にも詳細な基準があります。
治験実施医療機関
jRCTで公開されている治験情報より引用
医療機関名に★マークがついている場合は、主な参加基準を満たす方に限り、本サイトからその医療機関に治験の参加希望を直接知らせることができます。★マークがついていない場合は,主治医とご相談ください。
医療機関名1 | 北海道大学病院 |
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所在地1 | 北海道札幌市北区北14条西5丁目 |
医療機関名2 | 聖路加国際病院 |
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所在地2 | 東京都中央区明石町9-1 |