- 疾患名
- ハンチントン病
ハンチントン病患者を対象に、治験薬の有効性、安全性、及び忍容性を検討する試験
治験薬またはプラセボを経口で服用します。治験薬またはプラセボは、3:2 の割合でランダムに割り当てられます。
- 募集状況
- 募集前
- 治験実施施設数
- 1施設
- jRCT番号
- jRCT2031260068
- 対象年齢
- 参加基準を参照
- 性別
- 性別問わず
- フェーズ(開発相)
- 第Ⅲ相
- エリア
-
- 神奈川県
治験の目的
ハンチントン病の患者さんを対象に治験薬の安全性および有効性をプラセボと比較することです。
治験概要
治験薬またはプラセボを経口で服用します。治験薬またはプラセボは、3:2 の割合でランダムに割り当てられます。
主な治験の参加基準
- シトシン-アデニン-グアニン(CAG)配列のリピート長が40以上であることが遺伝子検査で確認され、ハンチントン病と診断された方
- 発症早期のハンチントン病の方
- 妊娠中ではない方(また治験中に妊娠を希望されない方)
- ハンチントン病の治療を目的とした遺伝子治療、細胞移植またはその他の脳手術の既往がない方
- 安全性に重大なリスクをもたらすと考えられる心電図異常または心臓の異常を示す既往歴または合併症がない方
- 21歳以上70歳以下の歩行可能な男性/女性
一部の主な参加基準のみを掲載しており、他にも詳細な基準があります。
治験で使用する薬剤
| 薬剤1 | 治験薬 |
|---|---|
| 剤型1 | 経口剤(カプセル剤・錠剤) |
治験実施医療機関
jRCTで公開されている治験情報より引用
医療機関名に★マークがついている場合は、主な参加基準を満たす方に限り、本サイトからその医療機関に治験の参加希望を直接知らせることができます。★マークがついていない場合は,主治医とご相談ください。
| 医療機関名1 | 独立行政法人国立病院機構相模原病院 |
|---|---|
| 所在地1 | 相模原市南区桜台18-1 |