治験情報 詳細

疾患名
加齢黄斑変性に続発する地図状萎縮

加齢黄斑変性に続発する地図状萎縮を有する患者を対象に、治験薬の有効性及び安全性をプラセボと比較検討する試験

治験薬またはプラセボを投与します。

募集状況
募集中
治験実施施設数
4施設
jRCT番号
jRCT2051260096
対象年齢
参加基準を参照
性別
性別問わず
フェーズ(開発相)
第Ⅱ相
エリア
  • 兵庫県
  • 東京都

治験の目的

加齢黄斑変性に続発する地図状萎縮を有する患者を対象に、治験薬の用量と効果の関係を明らかにする。

治験スケジュール

治験薬またはプラセボを18か月投与します。

治験概要

治験薬またはプラセボを投与します。

主な治験の参加基準

  1. 50歳以上
  2. 少なくとも片眼の加齢黄斑変性に続発する地図状萎縮において、眼底自発蛍光により中央リーディングセンターが評価した病変の大きさが本試験の基準を満たす方。
  3. 規定の視力検査表により測定した被験眼の視力が本試験の基準を満たす方。
  4. いずれの眼にも、脈絡膜新生血管の既往歴および現在の所見がない方
  5. いずれの眼に対しても、細胞療法または遺伝子治療の既往歴のない方
  6. いずれの眼にも、加齢黄斑変性以外を原因とする黄斑萎縮がない方
  7. ベースライン前3 ヵ月以内に、被験眼の白内障及び硝子体手術等の内眼手術を受けていない方
  8. 本試験の評価に影響すると治験担当医師が判断する症状を有していない方

一部の主な参加基準のみを掲載しており、他にも詳細な基準があります。

治験で使用する薬剤

薬剤1 治験薬
剤型1 経口剤(カプセル剤・錠剤)

治験実施医療機関

jRCTで公開されている治験情報より引用

医療機関名に★マークがついている場合は、主な参加基準を満たす方に限り、本サイトからその医療機関に治験の参加希望を直接知らせることができます。★マークがついていない場合は,主治医とご相談ください。

医療機関名1 東京大学医学部附属病院
所在地1 文京区本郷7-3-1
医療機関名2 日本大学病院
所在地2 千代田区神田駿河台1-6
医療機関名3 兵庫県立尼崎総合医療センター
所在地3 尼崎市東難波町2-17-77
医療機関名4 地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立神戸アイセンター病院
所在地4 神戸市中央区港島南町2-1-8

ノバルティスの治験情報を検索できます

  • 疾患検索
  • 一括検索
閉じる